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1980年、アメリカ、ニューヨークの生まれ。幼少の頃から吹くのスケッチを始める。パーソンズとセントマーチンズを卒業。卒業後の2001年、自身の名を冠したブランド「ザック・ポーゼン」でデビュー。2004年、CFDAアワードのペリー・エリス賞を授賞。2005年にはLVMHのモエ・エ・シャンドンのボトル、自動車メーカーのジャガーとコラボレートでグローブをデザインした。また同年、ストッキングメーカーのウォルフォードとコラボで「インペリアル・レッグス」を発売。発売に際してパッケージのデザインもポーゼンがおこなった。2006年、 英国王室御用達の文具店、スマイソンと「ファッション・ダイアリー」の発売、10周年を記念して、コラボレーション。この企画には、ザックポーゼンの他に、アレキサンダー・マックイーン、ミッソーニなどが参加した。ザックポーゼンは、ニューヨークで最も注目を集めるデザイナーの一人で、アカデミー賞などレッドカーペットではお馴染みのブランドとなっている。第78回アカデミー賞ではフェリシティ・ハフマン、第79回にはグゥイネス・パルトロウがポーゼンのドレスを身にまとい、各プレスから高い評価を受けた(ジョージ・ブッシュの娘、ローレン・ブッシュがインターンとしてポーゼンの元で働いたこともある)。ザック・ポーゼンのドレスはエレガントかつセクシーで軽やか。そのスタイルは女性の身体のシルエットを極限まで綺麗にみせ、シャツは女性の胸を上品に美しく見せる。2008年、オーストラリアのアパレル系企業のターゲット(Target)とのコラボレーションすることが決定した。
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