佐藤祐造とは
名 前 佐藤 祐造(さとう ゆうぞう) mail address は satoy に続いて @dpc.agu.ac.jp です。 学生へ、あるいはこれから入学を目指す方へのメッセージ 最近、生活の文明化に伴い糖尿病、高血圧、メタボリックシンドロームなど「生活習慣病」が増加しています。 「健康日本21」に述べられている健康づくり指導者養成を目指し、私共の研究成績(エビデンス)に基づいた教育をわかりやすく行います。 職位・学位・資格 教授、医師、医学博士、日本内科学会認定医、日本糖尿病学会理事(専門医、指導医)、日本東洋医学会理事(専門医、指導医)、日本体力医学会理事、日本臨床スポーツ医学会理事、日本老年医学会専門医、日本人間ドック学会専門医 通常郵便の宛名 〒470-0195 日進市岩崎町阿良池12 愛知学院大学心身科学部健康科学科 最近の研究上の関心 私は生活習慣病、ことに、糖尿病、肥満症および高齢者の運動療法に関して、30年以上研究に取り組んできました。最近話題のメタボリックシンドロームについても研究しています。
運動療法に関しては、いくつかのevidence(根拠)を発表しており、つい最近、出版された「科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドライン」(編集:日本糖尿病学会) においても、運動療法に関して英語の論文が15編引用されています。日本人の業績は3編にすぎませんが、そのうちの2編は私共の研究グループの研究成果です。
この方面に関する教科書も多数刊行しています。30数年勤めた名古屋大学を定年になり(名古屋大学名誉教授)、愛知学院大学に「本当の」健康科学を教育、研究するために同僚の数名の先生と着任しました。
愛知学院大学でも教育を行うだけでなく、研究を進めており、すでに20編近くの論文を愛知学院大学の名前で発表しています。糖尿病・肥満症・高 齢者の運動療法に関して、今後とも研究を進めたいと考えており、とりあえずは健康科学科に入学していただき、この方面に関して勉強をしていただきたいと思 います。最初の卒業生が卒業の際に、大学院ができますので、もっと勉強したい方は大学院に進学して下さい。メール等の問い合わせも歓迎します。 最近の研究業績 <著 書> ?@「運動療法と運動処方」(文光堂、編著、2005) ?A「テキスト健康科学」(南江堂、編著、2005) ?B「臨床栄養学」(培風館、編著、2006) ?C「生活習慣病の予防と運動-健康づくりの指導者のために」 (南江堂、編、2003) ?D「内科学第8版」(朝倉書店、分担、2003) ?E「高齢者運動処方ガイドライン」(南江堂、編著、2002) ?F「入門漢方医学」(南江堂、編、2002) ?G「糖尿病教室」(新興医学出版、単著、1999) 略 歴 昭和40年名古屋大学医学部医学科卒業
昭和45年名古屋大学大学院医学研究科内科学(第3)専攻 医学博士
名古屋大学総合保健体育科学センター、同大大学院医学系研究科健康・スポーツ医学教授
名古屋大学評議員・総合保健体育科学センター長(平成7年〜2期4年間)
名古屋大学名誉教授
内科、糖尿病学(ことに運動療法について)、スポーツ医学、東洋医学
主な研究テーマ:糖尿病・肥満(メタボリックシンドローム)、高齢者の運動療法、糖尿病合併症と漢方 趣 味 歴史、ことに城跡の散策、日本拳法4段 教員紹介トップへもどる