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出井 康博(いでい・やすひろ) ジャーナリスト。 1965年岡山県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、日本経済新聞社入社、「ザ・ニッケイ・ウイークリー」記者、米国黒人問題のシンクタンク「政治経済研究ジョイント・センター」の客員研究員を経て、独立。主な著書に『 松下政経塾とは何か 』(新潮新書)、『 年金夫婦の海外移住 』(小学館)、『 黒人に最も愛され、FBIに最も恐れられた日本人 』(講談社)などがある。また日経ビジネス2002年9月30日号コラム「ひと烈伝」でヨシダソースで有名な米ヨシダグループの吉田準輝会長を寄稿、現在「フォーサイト」(新潮社)で「2010年の開国・外国人労働者の現実と未来」を長期連載中。最新刊に『 長寿大国の虚構 外国人介護士の現場を追う 』(新潮社)がある。
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