
|
プロフィール
坪口昌恭 Masayasu Tzboguchi (Keyboards ) 1 964年12月3日福井県生まれ、大阪育ち。
5歳より両親(音楽教師)にピアノの手ほどきを受ける。
ジャズとエレクトロニクス、牧歌性と都会性、アバンギャルドとオーソドックスといった相反する要素を兼ね備え、希有のバランス感覚を持ち味として、様々なライブやレコーディングに携わっている。
多重力的エレクトロ・ジャズユニット『東京ザヴィヌルバッハ』(1999〜)を主宰し、ewe Inc.他より7枚のアルバムを発表。
キューバ系ジャズ・ミュージシャンたちと2004年夏ニューヨークにて録音したソロ・アルバムを2枚発表。
アコースティック主体の『坪口昌恭TRIO』(2001〜2008)では、エフェクティブな手法やポリ・スイングを実践し、リミックス・アルバム「Radio-Acoustique」(Flyrec)リリース。
'90年代はジャズロックバンド『坪口昌恭PROJECT』(1989〜1998)を率いて活動し、2枚のアルバムを発表。
菊地成孔(Sax)との共演歴は20年を越え、『DCPRG』(1999〜2007)をはじめ、近年は『菊地成孔Dub Sextet』『菊地成孔Quintet Live Dub』『UA×菊地成孔』のピアニストとして活躍中。
2008年9月に、20代前半の若手を集め『坪口昌恭Quartet』の活動開始。よりメインストリームなサウンド指向で原点回帰しつつ新境地を目指す。
2009年より、Piano Soloや小編成でのセッションが活性化。ジャズ・ピアニストとしての多彩な魅力をアピール。
キーボードマガジンをはじめとする音楽誌への執筆多数。
先鋭的な音楽活動の一方で、Barry Harris(Pf)直伝によるBe-Bopセオリーを受け継ぎ、尚美学園大学/同大学院にて後進の指導にあたっている。 (2010.9 courtesy of AIRPLANE LABEL) 【JazzPageで紹介したCD】
「 Vigorous 」
「 Abyssinian...Solo Piano 」
|