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城内実

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1965年
4月 城内 実(きうち みのる)は、日本の外交官、教授、衆議院議員(2期、無所属)。

2003年
11月 第43回衆議院議員総選挙に父親の出身地である静岡県第7区から無所属で出馬した

2006年
7月 自らの立場を「真正保守主義」「革新的な保守主義者」であるとして、「最近の規制緩和路線、市場原理主義、株式至上主義の行き着くところはアメリカ型の格差社会である。格差が広がりつつあることは、現場の声を聞けば明らかである」と小泉・竹中構造改革路線を批判し、月刊『現代』で平沼赳夫、関岡英之との鼎談「アメリカ崇拝政治を排し、保守を再生せよ」と語っている。そのため、反米という点で城内と思想を同じくする一部の左派・リベラル派とされる論者からも評価されている。

2008年
6月 の最高裁判所判決を受けて同年12月に改正された国籍法について、「合法的な人身売買・児童売春が可能となり、本来日本国籍をもつべきでない者にも容易に国籍が付与される」と批判した。後日、この文章に反発した他のブログを紹介し、反論・揶揄する文章を載せている。

2009年
7月 城内は、自身の選挙区内で眞鍋かをりの写真を載せたポスターを掲載

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