| | 宮城山福松 |
| 3月 |
これは、常ノ花がまだ存分に取れる状態と見られていたにもかかわらず引退したため、1人横綱として土俵を支えねばならないという事情もあった。実際、場所限りで引退したが、そのために横綱不在状態になってしまったわけだから、その点での横綱としての責任感は評価してもよいと思われる。また年寄名跡がなかったので、現役続行のほか選択肢がなかったともいわれる。周囲が引退を勧めても、「儂は横綱なんぞでいたくないんだ。横綱の体面が立たないというなら十両で取ったっていいんだ。儂は相撲が好きなんだからいつまでも取るぞ。」と突っぱねたという。
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| 3月 |
(東京)18場所(ただし場所は番付に記載はあるが出場せず)
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