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じゃがたらのNABE CHANG(Bass)、EBBY(Guitar)やミュート・ビートの松永孝義(Bass)、今井秀行(Drums)らが在籍。TOMATOSは、80 年代にじゃがたら、ミュート・ビート、S-KENと共にTokyo Soy Souceというライブ・イベントを企画。シリーズ化し、それまでの日本のロックとはまた違った新たな音楽シーンを作った。彼らの活動がベースにあった上で、後にリトルテンポやフィッシュマンズが生まれたといっても過言ではない。その天真爛漫な唄声と、ブラック・ミュージックの粋なエッセンスを凝縮した絶妙なギター・プレイはキャリアと共により味わい深さを増している。 エマーソン北村(Keyboard) 80年代末に JAGATARA, MUTE BEAT からスタートし、現在も斉藤和義、キセル、THEATRE BROOK など様々なサポート・バンドへの参加で知られるエマーソン北村のソロライブ。ミュージシャンとしての多彩な活動とは異なりたった一人で行なわれるその演奏は、ジャムもなければリズムマシン以外のプログラミングもない、手作り感満載の世界。しかし、ロックステディからジャズ、1920年代からニューウエーブにいたる音楽を、確かな目線とロック魂でまとめた安心感あるステージは「柔らかなグルーブ」を得意とするエマーソンならではのもの。フットワーク軽いライブの合間に、プライベートなレコーディングも、ゆっくりと進行中。
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