王平とは
王平(おうへい)(1907-1998)中国共産党の将軍。長征をはじめとする国共内戦や日中戦争で戦功を挙げた。中央軍委副秘書長に至った。(1908-1940)日本統治時代の朝鮮の作詞家、劇作家、俳優。本名は李応浩。代表作に「港口の一夜」。公演中に舞台の上で倒れて死去した。(?-248)三国時代蜀の将。本項で解説する。---王平(おうへい、?−248年)は、後漢末期から三国時代の軍人。当初は曹操に仕えた一将校であったが、後に劉備の配下となり、三国鼎立後には蜀(蜀漢)の軍事面で重責を担った。字は子均。一時期、母方の姓を用いて何平と名乗ったこともある。巴西郡宕渠県の人。子に王訓。