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西村和彦

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人物・来歴

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高校時代に役者になることを志す。

日本大学藝術学部映画学科に進学するが中退。

俳優の夏木陽介が主催する俳優育成機関「夏アクターズスタジオ」の一期生となる。

1988年に『超獣戦隊ライブマン』の大原丈 / イエローライオン役で本格デビュー。

その際の演技が評価され、以後様々なドラマに出演。

後に2011年放送の『海賊戦隊ゴーカイジャー』では再び大原丈役で出演し、さらに合成カットのイエローライオンのスーツも着用した。

また、1987年には『仮面ライダーBLACK』の南光太郎 / 仮面ライダーBLACK役のオーデションを受けたが落選したことを近年明かした。

1991年には「ファイト、一発!」でお馴染みの、大正製薬『リポビタンD』のCMに起用され、名が全国区に知れ渡る。

1993年の同窓会(日本テレビ系)では同性愛者の青年役を演じ、ハードなシーンにも挑戦し話題となった。

その後も『警視庁鑑識班』や『カードGメン・小早川茜』、『法医学教室の事件ファイル』などの2時間ドラマで主演・準主演を務めるほか、昼ドラ『牡丹と薔薇』、『緋の十字架』などに出演。

2000年代後半以降、バラエティ番組にも積極的に出演するようになる。

20代から30代の頃は「役者は素を晒すべきではない」という自身のこだわりを貫いていたが、特に子供を儲けてからは「役者である前に一人の人間だ」と考えを改めたという。

実直な好青年のイメージが強いが、しゃべると三枚目ぶりを発揮する。

バラエティ番組出演時は関西弁を使うことが多い。

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