麻田弦とは
麻田 弦 さん からの投稿 こんにちは! はじめてオパールのページに投稿します麻田といいます。このところ、映画パンフに関して色々と意見が飛び交っているみたいですが、僕も思うところ少しあり、投稿させていただきました。 そもそも皆さんは、映画のパンフレットというものが日本にしかないって知ってました? そうなんです。日本以外の国ではパンフレットといったものが存在せず、いわゆる「映画研究本」「映画本」があるだけなのです。それらは、本屋或るいはごく少数の書籍スペースを備えた劇場で売られており、日本で見られるような映画パンフはないんすよ。だから、日本にやって来る俳優さんや監督さんは、その存在に驚き、時には喜んで持って帰るらしいです。ちょっと、いい話ですね。ま、このパンフ文化ってもの自体 (僕は嫌いじゃありません) は日本人のある気質を如実に表しているような気がして、うーむと考えこんだり (良い悪い抜きに) もしますが皆さんいかがですか? さて、糞パンフ (旧称?) に関してですが、変形パンフや音楽シーンと連動したパンフの中には (あくまで自分の価値観からですが) 糞パンフと呼びたくなるようなものもあるとは思います。そう思ったときは、見本だけ見て買わんときましょう。経済原理で気づきますよ、企画・デザイン側も。「自分が間違っていた」と。思わなかったら、それはちゃんと需要があるということでしょう。蓼食う虫も好き好き。それでも、腹がたってたって仕方ない場合は配給さん等に直接文句言いましょう! というのが僕の意見です。 とはいうものの、話が宣伝用のチラシや予告に及んだ場合、そこまで悠長なことは言っていられないような気もします。人々に捻じ曲げられた情報を与え、結局は客足を遠のかせる結果を招いたりするケースがあるからです。チラシや予告がどう考えても作品そのものとかけ離れているとしか思えない時ってありません? 作品、作家を愛する気持ちが強ければ強いほど、そのような状況が許せなくなるのもまた当然だろうなと思います。ああ難しいですね。 難しくなってきたところで失礼します (なんと無責任な!) 。この頃なぜか忙しくオパールへ行けてないのですが、また気持ち良く酔っ払いにいきます。ホームページも楽しみにしてます。それでは! 「京都パリ化反対キャンペーン」パリ育ち京都人の僕はどうする!?